黒ぐまにはとにかくコラーゲンを!
目の下に黒っぽいものが出来るとそれを総じて「くま」と呼ぶ事がありますが
本来くまと呼ばれるものは、血行不良で出来る青ぐまと呼ばれるものです。


上を向くとくまが薄くなる感じがありましたら、それが黒ぐまです。


黒ぐまは、目の下の皮膚がたるんで影が出来る事によって出来てしまいます。
つまり、黒ぐまは「くま」というよりも「たるみ」と呼んだ方が正しいでしょう。


たるみが出来てしまう原因は、加齢などによるコラーゲンの減少で、皮膚にハリが無くなってしまった事によるものです。
なので、スキンケアでコラーゲンを増やしてあげることが大切です。


コラーゲンを増やすには、レチノールが配合されたものを使うと良いでしょう。
レチノールにはコラーゲンを増やす働きがあるので、アンチエイジングの化粧品によく使われています。


ただレチノールは効果が強いため、お肌が弱い人が使うと赤みが出たりします。
なので最初のうちは3日に1回などの少ない頻度で使っていきましょう。回数を重ねていくと赤みが無くなってきます。


また、たるみが気になるからと皮膚を伸ばしたりするのは、逆に皮膚が伸びてしまいたるみ(黒ぐま)を悪化させてしまうので、注意しましょう。


金沢市にある毛穴専門店PORELESS SALON Bebe(ポアレスサロン ベベ)からのお知らせでした。
黒ぐまにはとにかくコラーゲンを!