UVケアのためには日焼け止めの正しい知識を
まずUVケアといえば、皆さんは日焼け止めをすると思われます。
その日焼け止めに必ず記載されてるのが、SPFとPAとその後に続いている数字です。



SPFはB波を防ぐ効果があります。後に続く数字は、紫外線を浴びてから赤くなるまでの時間をどれくらい延ばせるかを表しています。2~50までの数字で表示されます。



PAはA波を防ぐ効果があります。+~++++の四段階で表示されています。



日常使う分にはSPF20、PA++程度のものが良いでしょう。
最近では薬局等でSPF50、PA++++のものがたくさん並んでいますが、高い数値を示しているものはその分肌への負担も大きいので、長時間屋外でのスポーツやアウトドアに行く以外では使用しない方が良いです。



更に言うと、SPFは数値が1だとしたら、25分肌が赤くなるのを守ってくれます。
なので数値が50などの高いものは、日照時間を大幅に超えてしまうのであまり意味がないと言えます。



また日焼け止めは水に弱く、汗などで簡単に落ちてしまいます。
最初に1回だけ塗れば良いというものではなく、2~3時間おきにこまめに塗り直しますと、UVケアとしての効果がしっかりと発揮されます。



塗る量にも気を付けなければいけません。
どんなに数値の高い日焼け止めでも、塗る量が少ないと効果が発揮されません。
目安としては、顔に塗る場合は500円玉くらいの量が最適です。ですがそれの半分程の量だと、効果は4分の1にまで落ちてしまいます。

UVケアのためには日焼け止めの正しい知識を