シワが出来る仕組み
「コラーゲンが失われるとハリがなくなり、シワが出来る」

というのは、皆さんもご存知だと思います。そもそもコラーゲンというのは、お肌の奥にある真皮層という所に網目状に存在していてお肌の弾力を守り、ハリを作っているのです。

しかし何らかの原因で、その網目の部分がブチブチっと切られてしまう事により、お肌の弾力を守るものが壊れてしまいハリが無くなってしまいます。

その状態が表立って出てくるものが、シワなのです。

外的要因も多いですが、年齢による原因ももちろんあります。

それは、35歳あたりから女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの減少が始まるという事が関係してきます。

コラーゲンの生成はエストロゲンの影響を受けているので

①加齢によりエストロゲンが減少

②コラーゲンも作られなくなる

③ハリが失われ、シワが出来やすくなる

というプロセスにより、シワが出来てしまいます。
シワが出来る仕組み